白ロム携帯電話SHOP


白ロムとは?

白ロムとは機体に電話番号の入っていない携帯電話のことです。通常、解約した携帯電話、機種変更後の手元に残る携帯電話などがそれに当てはまります。白ロム携帯電話機は各携帯電話ショップへ持ち込むことにより、事務手数料だけで新規契約や機種変更ができます。

「FOMA」、「au ICカード対応機」、「SoftBank3G」などのSIMカード(FOMAカードやUSIMカード)を使う機種は、カード未挿入状態(カードを抜いた状態)が白ロムになります。こちらはFOMAカード、USIMカードと呼ばれるカードをご自身で入れ替える事により機種変更の事務手数料が必要なく、ショップに来店する必要もありません。

白ロムの用途

白ロムは以下のような用途に使われます。

機種変更

白ロムは中古品の機種変更用端末とみなすことができます。白ロムを知人からもらったり、売買業者から購入して持ち込み機種変更にあてることができます。新品の機種変更用端末よりやや安いぐらいの価格で取引されています。

また、ほとんどの携帯電話事業者(DoCoMo・au・ソフトバンクなど)では、機種変更価格は利用年数により変わりますが、1年未満(11ヶ月未満)などの利用年数が少ない場合、非常に高い価格になります。しかし、白ロム携帯電話ならご契約年数に関係なく、電話番号やメールアドレスはそのままで機種変更(買い増し)が可能です。水没等で機種変更が必要になった場合、白ロムを使ったほうが安くなる場合がほとんどです。

回線契約不要の通話・通信

これはPHSに特有な利用法で、自営モードやトランシーバモードなど、回線契約を必要としない通話・通信に利用できます。

端末単体機能の利用

近年の携帯電話は、カメラ・ゲーム・テレビ・音楽再生など多彩な機能を備えているため、白ロム(ないし灰ロム)でも通話・通信と無関係にデジタルガジェットとして利用することができます。最近の機種では、このような目的で契約後即解約されるのを防ぐため、解約するとこれらの機能が使えなくなるものもあります。

白ロムを使っての機種変更

NTTドコモ
FOMA⇒FOMAへ変更 FOMAカードをご自身で差し替えるだけ
ショップに行く必要がありません
FOMA⇒movaへ変更 お近くのドコモショップにてお手続きが必要になります。
※契約事務手数料 2,100円(税込)
mova⇒FOMAへ変更
mova⇒movaへ変更
au
auICカード対応機種 お近くのauショップにてお手続きが必要になります。
※契約事務手数料 2,100円(税込)
auICカード非対応機種
ソフトバンク
3G⇒3Gへ変更 USIMカードをご自身で差し替えるだけ
ショップに行く必要がありません
3G⇒2Gへ変更 お近くのソフトバンクショップにてお手続きが必要になります。
※契約事務手数料 1,995円(税込)
2G⇒3Gへ変更
2G⇒2Gへ変更
ウィルコム
W-SIM対応機種
⇒W-SIM対応機種へ変更
W-SIMをご自身で差し替えるだけ
ショップに行く必要がありません
上記以外 お近くのウィルコムカウンターにてお手続きが必要になります。
※契約事務手数料 2,100円(税込)

ネットでも白ロム携帯電話が購入できます。

↑多彩な機種を取り扱い。買取もあります↑


ユーシステム